Smartシリーズ

スマート浄水器逆浸透膜方式を応用した高度な浄水システムです

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「逆浸透膜浄水器」選定のポイント
多くの逆浸透膜浄水器の中から最適のモデルをお選びいただくために
☆18年間に渡る逆浸透膜浄水器専門輸入商社としてお伝えしたいこと☆
  • フィルターの構成
    • 逆浸透膜を保護する塩素除去フィルターは、重要な働きをしています。
      その塩素除去フィルタは、一般的な活性炭フィルターと比べて
      脱塩素能力がはるかに優れているOmnipureフィルターを
    • 逆浸透膜手前の前処理フィルターとして使用しています。
    • 逆浸透膜浄水器の心臓部の「逆浸透膜本体」は、
      米国ダウケミカル社製"FILMTEC"を使用しています。
       
      高性能フィルターを使用しているので、使用原水が水道水や
      不純物含有量の少ない地下水の場合、
      フィルター交換のサイクルは平均3年です。
      (古いビルやマンションなど赤水地域では、フィルター交換のサイクルが短くなる場合があります)

       
  • 使用部品の構成
    • 加圧ポンプは、安定した性能で定評の米国 SHURflo社製 Gold Series ポンプで
      静音タイプです。
    • 長期間稼動を可能にするもうひとつの特徴として、
      「逆浸透膜自動洗浄機能」があります。
      運転1時間毎に逆浸透膜を高速洗浄するタイマーが組み込まれているので、逆浸透膜本体にこびり付く(水に含まれている)不純物成分を剥ぎ取り、濃縮されて下水口へ排水されます。
    • 前処理フィルターの容器は、逆浸透膜浄水器として長年の実績のある米国製スリムラインを使用。
      フィルター交換も簡単で、安定した安全性を維持します。

       
  • 逆浸透膜と水圧について
    • 逆浸透膜浄水器のエネルギー源は水圧です。
      水圧により逆浸透膜浄水器の性能が左右されます。
      日本国内での標準的な水圧は0.28MPa(2.8kg/cm2)で
      逆浸透膜浄水器の性能を100%発揮するには加圧ポンプが必要です。
      神戸市・横須賀市・横浜市など自治体により、
      0.56MPa(5.6kg/cm2)という高水圧地域もあり、
      また浄水場の近くや地形に影響を受けている地域もありますので、
      逆浸透膜浄水器を設置する場合は事前に設置する場所の水道水や地下水の圧力チェックをして、設置場所に適した逆浸透膜浄水器を選ぶことが大切です。
    • 逆浸透膜浄水器の心臓部である「逆浸透膜本体」は進化し続けています。
      10数年前までは
      家庭用で35GPD(GPDは Gallon Per Day の略/米国1ガロンは3.7853リットル)が
      一般的で日産量:130リットルでした。
      当社の家庭用逆浸透膜浄水器に使用している逆浸透膜(メンブレン)は、当時と比べて約2倍の75GPDで、日産量は300リットルになります。
      これは標準的な水圧の2.8kg/cm2の
      水圧の地域では
      「逆浸透膜浄水器」の能力を100%発揮できませんが、
      当社が採用している
      「逆浸透膜」は低水圧にも対応するので
      原水の水圧により100~150リットルの日産量を
      確保します。
      しかし、逆浸透膜浄水器に付属する真空貯水タンクの満水になる時間を考慮すると、低水圧の地域で逆浸透膜浄水器の性能を100%発揮するためには
      加圧ポンプが必要になります。
       
  • 真空貯水タンクについて
    貯水されるタンクは、貯水される浄水が空気に触れないということから真空貯水タンクと表現され、安全性の高いタンクとなっています。
    シンクの下に設置した貯水タンクの水が、上部の専用蛇口から勢い良く出るためにタンクの内部に加圧装置が内蔵がされています。
    逆浸透膜浄水器に専用貯水タンクが必要なのは、逆浸透膜浄水器特有の原水から浄水される瞬時の量:即ち「瞬発力」に関連するためです。
    一般的な中空糸膜方式や活性炭の方式は、浄水のメッシュが逆浸透膜(0.0001ミクロン)と比べて大きいので水圧に対する抵抗が少なく水道水をそのままコップに注ぐことができます。
    しかし、逆浸透膜浄水器の場合1000万分の1ミリのメッシュを通過するので、高水圧を かけてもそのままでは実用に伴わない量なのです。
    日産量300リットルは1時間当たりでは12.5リットルで、一分間で200ccとなります。
    コップ一杯注ぐのに一分は実用的ではありません。そこで真空貯水タンクが必要になります。 
    そのため、貯水タンクの量そのものも大切な要素です。 
    当社の家庭用の場合、Smart カウンタートップに内蔵されているタンク貯水量は4リットルで(高水圧稼動時)で、アンダーシンクタイプは標準装備の8リットルです。
    それぞれの機種には10~100リットルと増設用タンクが簡単にセットできます。
    ステンレスケースの Smartカウンタートップは貯水タンクを内蔵したオールインワン構造で、貯水タンクは4リットルですが、高性能の「逆浸透膜」を使用しているため、タンク満水まで約20分です。
     
  • メンテナンスについて
    使用する原水の水質や使用量(家庭用と業務用)により、メンテナンスのサイクルが大きく異なります。
    使用する原水が赤水の出ない水道水での使用の場合は、通常3年間はそのまま使用できるケースがほとんどです。 
    逆浸透膜浄水器にとって重要なフィルターのひとつである塩素除去用フィルターを、一般的な活性炭ではなく、持続性に優れたOmnipureフィルターを使用。 長期間にわたり安定した稼動が保たれます。

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